はじめに結論!
- タクシー乗り場は東口・西口・北口にそれぞれあります!
- 改札から徒歩2~3分くらい
- 混雑時やタクシーがいない時は配車アプリを使うのもアリ(←おすすめ)
今回は千葉駅のタクシー乗り場を徹底調査してきたので、その結果をお伝えします!
記事の流れとしては
- オリジナルの構内図で場所をチェック
- 実際の写真で改札から道案内
- 現地の状況(混雑具合など)
- 便利な配車アプリの紹介
↑このような感じで進めていきますね。
はじめに配車アプリについて少し触れておくと、スマホアプリから簡単にタクシーを呼べるというもので、これがとっても便利。
たくさんの会社の中から、一番近くのタクシーがスピーディーに配車されるので、
- 乗り場にタクシーがいないとき
- 飲んだ帰りにタクシーを呼びたいとき
↑このようなときに非常に役立ちます。
アプリはいくつかありますが、都内をはじめ首都圏(神奈川・千葉・埼玉など)でタクシーを呼ぶなら、『S.RIDE(エスライド)』が圧倒的におすすめ。配車スピードや使いやすさが抜群です。
①圧倒的な配車スピード
提携タクシー数が都内最大級!アプリを起動したら「スライドするだけ」のワンアクションで一番近い車両がすぐにお迎えに来ます。
②乗るほどタクシー代がお得になる「S.RIDEポイント」
利用するたびにポイントが貯まり、割引クーポンと交換可能!他のアプリにはない、ヘビーユーザーも必見の制度です!
③家族や友達への紹介で4,000円分のクーポンGET!
※4月末までの期間限定!
アプリ登録後、あなたの紹介コードをご家族や友人に使ってもらうと、お互いに2,000円分のクーポンがもらえます!
あわせて読みたい
それでは本編へどうぞ!
千葉駅のタクシー乗り場を完全ガイド!
タクシー乗り場は東口・西口・北口にそれぞれあります。構内図を作ったので、場所をチェックしみてください。
東口へは中央改札、西口・北口へは西改札を出る必要があるので、お間違えのないようにしてください。
3か所とも改札から徒歩2,3分くらいなので、行き先によって利用するタクシー乗り場を決めると良いでしょう。
参考までにGoogleマップを載せておくので、ご自身の行き先と照らし合わせて、どの乗り場を使うかチェックしてみてください。(黒いアイコンが各タクシー乗り場です)
そのためモノレールでお越しの方は、行き先によらず東口のタクシー乗り場を利用するのがおすすめです。
(本記事でもモノレール改札からの道案内は、東口の乗り場のみとしています)
東口タクシー乗り場
JR線でお越しの方
中央改札を出て直進します。
東口の案内に従ってさらに構内を進みます。
正面のエスカレーターで1Fに下ります。
1Fに下りたら左前方に「タクシー・一般車」という案内があるので、中へ進みエスカレーターで地下に下ります。
タクシーの案内に従って、地下道を進みます。
最後にエスカレーターを上がると、すぐ左側がタクシー乗り場になっています。

東口タクシー乗り場
中央改札を出て右前方のエスカレーターを下ります。
さらに左側のエスカレーターで1Fまで下ります。
1Fに下りたら右側に「タクシー・一般車」という案内があるので、中へ進みエスカレーターで地下に下ります。
タクシーの案内に従って、地下道を進みます。
最後にエスカレーターを上がると、すぐ左側がタクシー乗り場になっています。

東口タクシー乗り場
西口タクシー乗り場
西改札を出て左に進みます。
通路を直進します。
屋外へ出たら左に進みます。
15mほど進むと右側に階段があるので1Fに下ります。
1Fに下りて後方に15mほど進むと、すぐタクシー乗り場があります。

西口タクシー乗り場
北口タクシー乗り場
西改札を出て右に進みます。
通路を直進します。
突き当り左側の階段で1Fに下ります。
1Fに下りたらすぐ右後方にタクシー乗り場があります。

北口タクシー乗り場
現地の状況について
千葉駅は県内でも特に乗降客数が多く、特にメインエリアの東口側には商業施設や飲食店が多く並んでいます。
そのため、東口タクシー乗り場は始発から終電くらいまではタクシーが停まっていることが多いです。
それに対して、西口・北口タクシー乗り場は台数が少なく、タイミングによってはすべて出払ってしまうこともありました。(特に北口側は時間帯によっては全くいないことも...)
ちょうどこんな感じ↓

西口タクシー乗り場

北口タクシー乗り場
そのため、西口・北口タクシー乗り場を利用する方は、次で紹介する配車アプリを入れておくのがおすすめです。
また、メインエリアの東口側であっても、
- 朝夕のラッシュ時
- 週末の終電後
- 雨天時
↑このような時は、一般的にタクシー乗り場が混雑する傾向にあり、なかなか捕まらないというケースもあるかもしれません。
特に千葉駅の場合は、終電後に混雑するという情報がけっこうありました。
終電終わって1時間ぐらい経つのに千葉駅タクシー乗り場に帰宅難民が30人ぐらい居るらしいから無線切って鬼のように往復
— ☆よしりん☆ (@yoshirin0127) December 27, 2023
千葉駅のタクシー乗り場の列がすごい😅笑
— 赤井りな🍎株式会社HATARABA広報 (@rina_hataraba) December 22, 2023
気が付けばそこは千葉駅🤦♂️
タクシー乗り場に並んだけれど61人目— ひで兄🌻てぃーちゃんず🌻 (@me2yemon) December 29, 2021
もちろんタクシー乗り場にタクシーがいればベストですが、上記のような混雑時に備えて配車アプリを入れておくと安心かと思います。
混雑時やタクシーがいない時に備えて配車アプリを入れておこう
配車アプリには大手と呼ばれる
- GO
- S.RIDE
- DiDi
- Uber Taxi
の4つがありますが、最初にお伝えしたとおり「S.RIDE」を強くおすすめしています。
「テレビCMでよく見る『GO』はおすすめじゃないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
たしかに、全国的な知名度やカバーしているエリアの広さで言えば「GO」がナンバーワンです。
ただし、都心部(東京・神奈川・千葉・埼玉など)に限定すると、「S.RIDE」の提携タクシー台数は最大級を誇ります。
ちなみに、都内に限っていえば3台に1台のタクシーが「S.RIDE」に対応しているというから驚き。
出典 S.RIDE 公式サイト
「S.RIDE」は対応しているエリアこそ広くはありませんが、逆に対応している地域であればかなり強い。そんな配車アプリだと感じています。
加えて、ソニーが開発に関わっているだけあって、アプリも直感的で非常に操作がしやすく、はじめて配車アプリを使う方でも特に迷うことはありません。
個人的に特に気に入っているポイントは、
- ワンスライドですぐに呼べる
- マップにピンを置くと到着時間がわかる
この2点です。
たとえば、こちらは実際の「S.RIDE」のアプリ画面ですが、北口タクシー乗り場の少し上にピンを移動すると「2-5分」と待ち時間の目安を表示してくれます。(赤枠エリアはロータリーなので配車不可)
一応、ピンを打った場所がどのあたりかお伝えしておくと、北口タクシー乗り場から進行方向にロータリーを進みます。
その先の信号あたりが配車可能エリアです。(タクシー乗り場から徒歩30秒)
こんな感じで、本来の乗り場から少し移動すれば配車できるので、ロータリーの規制はほとんど気になりません。
※東口・西口も同様に、ロータリーから少しずらせばOKです
あとは、画面中央の黄色いバーをスライドすると、配車依頼ができます。
タクシーが見つかると、マップ上にタクシーの位置がリアルタイムで表示されるので、ある程度近づいてきたら乗車地点に行けばOK。
たとえば、駅周辺で飲んだ後にタクシーで帰りたいとき、わざわざ乗り場まで行かずに、アプリでお店の前に呼んでも良いでしょう。
※一応「GO」でも同じ操作で待ち時間の目安を表示できますが、「S.RIDE」が対応しているエリアなら「S.RIDE」の方がすぐに来ることが多いです
ちなみに、「DiDi」と「Uber Taxi」は、乗車地点と降車地点をどちらも設定してからでないと、タクシーの到着時間が表示されません。
また、地域によっては実際に配車を依頼してからでないと、来る時間がわからないこともあり少々使いづらさを感じました…。
アプリの利用には初回のみ登録が必要ですが、1分ほどで終わり、すぐに配車依頼できる状態になるので、混雑時に備えてとりあえず使えるようにしておくと安心かと思います。
もちろん、タクシー乗り場にタクシーがいればベストですが、時間帯やその他の事情によってはそういかないことも結構あります。
そのようなときは、次いつ来るかわからないタクシーを待つよりも、アプリで呼んだ方が結果的に早くなるケースも多いでしょう。(予約機能もあるので、はじめからアプリで呼んでおくのもあり)
また、実際に配車依頼をしなくても、乗車・降車地点を入力するだけで、実際の道路状況を考慮して目的地までの料金や到着時間の目安を表示してくれるので、これはこれでけっこう便利だったりします。
たとえば、目的地をスポーツセンターに設定すると...
↑こんな感じで料金と時間の目安を表示してくれます。
その他にも
- ドライバーに行き先を伝える必要がない
- 車内で決済する必要がない
- クーポンやポイントプログラムでお得に乗れる
などなど、アプリならではのメリットもあるので、できるだけタクシーに待ち時間を割きたくない方は、ぜひ一度利用してみてください!
ちなみに、アプリで配車依頼をすると、迎車料金(目安:300〜500円)がかかります。
ただし、いつ来るかわからないストレスから解放されるうえ、上記のようなメリットもあるので「数百円で確実な足と時間を買う」ことを考えればコスパは非常に高いと思います!
あわせて読みたい
ということで、千葉駅のタクシー乗り場および配車アプリの紹介でした。
ではでは参考になりましたら幸いです!



























