はじめに結論!
- タクシー乗り場は駅の北側・南側にそれぞれあります!
- 京阪,JRの改札から徒歩1,2分
大阪メトロの改札から徒歩4,5分 - タクシーがいない時は配車アプリを使うのもアリ(←おすすめ)
今回は大阪府にある京橋駅のタクシー乗り場を徹底調査してきたので、その結果をお伝えします!
記事の流れとしては
- オリジナルの構内図で場所をチェック
- 実際の写真で改札から道案内
- 現地の状況(混雑具合など)
- 便利な配車アプリの紹介
↑このような感じで進めていきますね。
はじめに配車アプリについて少し触れておくと、スマホアプリから簡単にタクシーを呼べるというもので、これがとっても便利。
たくさんの会社の中から、一番近くのタクシーがスピーディーに配車されるので、
- 乗り場にタクシーがいないとき
- 飲んだ帰りにタクシーを呼びたいとき
↑このようなときに非常に役立ちます。
アプリはいくつかありますが、東京、大阪、名古屋などの大都市でタクシーを呼ぶなら、『S.RIDE(エスライド)』が圧倒的におすすめ。配車スピードや使いやすさが抜群です。
①圧倒的な配車スピード
提携タクシー数が都内最大級!アプリを起動したら「スライドするだけ」のワンアクションで一番近い車両がすぐにお迎えに来ます。
②乗るほどタクシー代がお得になる「S.RIDEポイント」
利用するたびにポイントが貯まり、割引クーポンと交換可能!他のアプリにはない、ヘビーユーザーも必見の制度です!
③家族や友達への紹介で4,000円分のクーポンGET!
※4月末までの期間限定!
アプリ登録後、あなたの紹介コードをご家族や友人に使ってもらうと、お互いに2,000円分のクーポンがもらえます!
あわせて読みたい
それでは本編へどうぞ!
京橋駅のタクシー乗り場を完全ガイド!
京橋駅のタクシー乗り場は、駅の北側・南側にそれぞれあります。
簡単な地図を作ったので、だいたいの位置をチェックしてみてください。
一応、Googleマップにもピンを打ったので、こちらも合わせてチェックしてみてください。(黒いアイコンがタクシー乗り場です)
京橋駅には京阪電鉄・JR・大阪メトロの3路線が乗り入れており、各路線からの動きをざっくり解説すると...
- 京阪電鉄
中央改札を抜けて北口タクシー乗り場へ。
- JR
駅の南側へ行く場合は、南口改札を抜けて南口タクシー乗り場へ。
それ以外は、北口改札を抜けて北口タクシー乗り場へ。
- 大阪メトロ
京阪、JRへの乗換案内に従って構内を進み、地上に出てから(構内図の階段から)北口タクシー乗り場へ。
↑このような感じになります。
京阪、大阪メトロは北口タクシー乗り場の方が近いから、そっちを利用するということね。
ただし大阪メトロについては、北口タクシー乗り場の方が近いと言っても、改札から徒歩4,5分ほどかかります。
そのため、わざわざ乗り場まで行かずに、本来の目的地に近い出口から出て配車アプリを使った方が手っ取り早いかもしれません。
このあたりは後半で詳しく解説するので、まずは実際の写真で各改札から道案内しますね!
京阪電鉄から北口タクシー乗り場へ
京阪電鉄には改札がいくつかあるので、駅に着いたら「中央出口」の案内に従って進んでください。
中央改札を抜けたら左へ。
さらにその先を左へ曲がります。(時計の横にタクシー乗り場の案内があります)
そのままATMの横の通路を直進。
そしたら右側(駐輪場の方)から外に出ます。
そのまま駐輪場に沿って進むと、左側にタクシー乗り場があります。

北口タクシー乗り場
JRから北口タクシー乗り場へ
JRには改札がいくつかあるので、駅に着いたら「北出口」の案内に従って進んでください。
北口改札を抜けたら左へ。
正面に京阪電鉄の駅舎があるので、その右の方へ進みます。
そのまま駐輪場に沿って進みます。
交差点を左へ。
そのまま少し進むと、右側にタクシー乗り場があります。

北口タクシー乗り場
JRから南口タクシー乗り場へ
駅に着いたら「南出口」の案内に従って進んでください。
南口改札を抜けたら右へ進みます。
そしたらすぐ正面にタクシー乗り場があります。

南口タクシー乗り場
大阪メトロから北口タクシー乗り場へ
改札を抜けたら左へ進みます。
そのまま「京阪電車」「JR京橋駅」の案内に従って構内を進んでください。
コムズガーデン(ショッピング街)を通過します。
さらに連絡通路を通り...
最後に階段を上がり地上に出ます。
階段を上がったら、右後方(ATMの方)に回り込みます。
そのまま通路を直進。
そしたら右側(駐輪場の方)から外に出ます。
そのまま駐輪場に沿って進むと、左側にタクシー乗り場があります。

北口タクシー乗り場
現地の状況について
私が確認したのは休日の午前中でしたが、北口タクシー乗り場には5~6台が待機していました。
ロータリーやタクシープールが無く、ただの路上の乗り場ということを考えると、台数はけっこう多め。
また、駅周辺には飲食店や商業施設なども並んでいることから、電車が動いている時間(始発~終電)はタクシーが待機している可能が高いです。
それに対して南口タクシー乗り場は、待機スペースが2台分しかなく、北口側と比べるとあまり稼働していない印象です。
私が確認したときは1台が停まっていましたが、すぐにお客を乗せていき、それからしばらくはタクシーが全くいない状態が続いていました。
南口タクシー乗り場を利用する方は、念のため次に紹介する配車アプリを入れておくのがおすすめ。
また、北口タクシー乗り場であっても
- 朝夕のラッシュ時
- 週末の終電後
- 雨天時
↑このような時は、一般的に乗り場が混雑する傾向にあり、思わぬ待ち時間が発生するケースも出てくるかもしれません。
特に終電後はそもそもタクシーがいない可能性が高いので、上記のような場合に備えて配車アプリを入れておくと安心かと思います。
混雑時やタクシーがいない時に備えて配車アプリを入れておこう
配車アプリには大手と呼ばれる
- GO
- S.RIDE
- DiDi
- Uber Taxi
の4つがありますが、最初にお伝えしたとおり「S.RIDE」を強くおすすめしています。
「テレビCMでよく見る『GO』はおすすめじゃないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
たしかに、全国的な知名度やカバーしているエリアの広さで言えば「GO」がナンバーワンです。
ただし、東京や大阪などの都市部に限定すると、「S.RIDE」の提携タクシー台数は最大級を誇ります。
ちなみに、都内に限っていえば3台に1台のタクシーが「S.RIDE」に対応しているというから驚き。
出典 S.RIDE 公式サイト
「S.RIDE」は対応しているエリアこそ広くはありませんが、逆に対応している地域であればかなり強い。そんな配車アプリだと感じています。
加えて、ソニーが開発に関わっているだけあって、アプリも直感的で非常に操作がしやすく、はじめて配車アプリを使う方でも特に迷うことはありません。
個人的に特に気に入っているポイントは、
- ワンスライドですぐに呼べる
- マップにピンを置くと到着時間がわかる
この2点です。
たとえば、こちらは実際の「S.RIDE」のアプリ画面ですが、北口タクシー乗り場のすぐ横にピンを打つと「1-4分」と待ち時間の目安を表示してくれます。
南口タクシー乗り場そばピンを打っても、このようにタクシーがすぐに来てくれますよ。
また、先ほどお伝えしたとおり、大阪メトロに乗ってきた方はわざわざ乗り場まで行かずに、目的地に近い出口に配車依頼する方が早いケースもあります。(画像は2場出口にピンを打っています)
あとは、画面中央の黄色いバーをスライドすると、配車依頼ができます。
タクシーが見つかると、マップ上にタクシーの位置がリアルタイムで表示されるので、ある程度近づいてきたら乗車地点に行けばOK。
たとえば、駅周辺で飲んだ後にタクシーで帰りたいとき、わざわざ乗り場まで行かずに、アプリでお店の前に呼んでも良いでしょう。
※一応「GO」でも同じ操作で待ち時間の目安を表示できますが、「S.RIDE」が対応しているエリアなら「S.RIDE」の方がすぐに来ることが多いです
ちなみに、「DiDi」と「Uber Taxi」は、乗車地点と降車地点をどちらも設定してからでないと、タクシーの到着時間が表示されません。
また、地域によっては実際に配車を依頼してからでないと、来る時間がわからないこともあり少々使いづらさを感じました…。
アプリの利用には初回のみ登録が必要ですが、1分ほどで終わり、すぐに配車依頼できる状態になるので、混雑時に備えてとりあえず使えるようにしておくと安心かと思います。
もちろん、タクシー乗り場にタクシーがいればベストですが、時間帯やその他の事情によってはそういかないことも結構あります。
そのようなときは、次いつ来るかわからないタクシーを待つよりも、アプリで呼んだ方が結果的に早くなるケースも多いでしょう。(予約機能もあるので、はじめからアプリで呼んでおくのもあり)
また、実際に配車依頼をしなくても、乗車・降車地点を入力するだけで、実際の道路状況を考慮して目的地までの料金や到着時間の目安を表示してくれるので、これはこれでけっこう便利だったりします。
たとえば、目的地を森ノ宮駅に設定すると...
↑こんな感じで料金と時間の目安を表示してくれます。
その他にも
- ドライバーに行き先を伝える必要がない
- 車内で決済する必要がない
- クーポンやポイントプログラムでお得に乗れる
などなど、アプリならではのメリットもあるので、できるだけタクシーに待ち時間を割きたくない方は、ぜひ一度利用してみてください!
ちなみに、アプリで配車依頼をすると、迎車料金(目安:300〜500円)がかかります。
ただし、いつ来るかわからないストレスから解放されるうえ、上記のようなメリットもあるので「数百円で確実な足と時間を買う」ことを考えればコスパは非常に高いと思います!
あわせて読みたい
ということで、京橋駅のタクシー乗り場および配車アプリの紹介でした。
ではでは参考になりましたら幸いです!































