GOタクシーの迎車料金・手配料金って高いの?大手4社で完全比較してみた!【2026最新版】

※本ページは一部プロモーションを含みます

はじめに結論!

  • 迎車料金はタクシー会社によって決まるので、アプリによる差はない。
  • 『GO』は2026年現在、20の都道府県で手配料が100円かかる。
  • 【重要】都市部での利用なら、手配料0円&爆速配車の『S.RIDE』の方が圧倒的にコスパが高い!

『GO』を使ってタクシーを呼んでみたいけど

  • 「毎回、手配料(100円)を取られるって本当?」
  • 「普通に呼ぶより高くなるんじゃない?」
  • 「他の配車アプリと比べるとどうなの?」

そんな疑問を持って当記事へ訪れてくれた方。

結論から言うと、タクシーの基本料金や迎車料金自体は『GO』を使っても高くなりません 。

しかし、東京や大阪などをはじめ20の都道府県では、乗車のたびに「100円のアプリ手配料」が追加でかかってしまうのは事実。

「たかが100円」といっても、タクシーに乗る回数が多い人にとっては、チリツモで地味に痛い出費よね。

これまでは100円払っても『GO』がおすすめ、というのが当サイトのスタンスだったのですが、現在は手配料無料の『S.RIDE』をメインアプリとしておすすめしています。(理由は後述)

ということで本日は、『GO』をはじめとして「そもそも配車アプリの料金ってどうなっているの?」という部分をバッチリ解説・比較。

それに加えて、当サイトイチオシのS.RIDEの魅力もたっぷりお伝えできればと思います!

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まずはタクシー料金をざっくりおさらい

はじめに、タクシー料金について確認しておくと、配車アプリで呼んだ場合は以下の4つの料金がかかります。

※予約しない場合は上の3つのみ

このほかにも、車両指定などの細かいオプションを付けること料金がプラスされますが、ひとまずここでは省略します。

普通に呼ぶだけなら、上の4つだけ押さえておけば大丈夫よ。

運賃について

おそらく、運賃はみなさんがもっともイメージしやすく、走るほどメーターがどんどん上がっていくものですね。

これについては地域ごとに、
「初乗〇〇円 以降〇mごとに〇〇円」
と決まっているので、アプリによる差はありません。

迎車料金について

迎車料金とは、タクシーを呼ぶこと自体にかかる料金で、駅の乗り場や流しタクシーを拾う以外のすべてのケースに適応されます。

意外と勘違いしている方が多いのですが、迎車料金はタクシー会社ごとに決まっています。(だいたい0~400円)

「よく『GO』で呼ぶと迎車料金が高くなる」という声を聞くのですが、これは間違い。

たとえば、A社のタクシーを呼ぶ場合、『GO』経由でも他のアプリ経由でも同じです。(アプリを通さず電話で直接呼んでも同じ)

つまり、アプリによって差が出るのは「アプリ手配料」と「予約料金」のみ。

ということで、この2つの料金について大手4社の配車アプリを比較してみました!

「アプリ手配料」「予約料金」を完全比較してみた

今回は配車アプリの大手4社、

  • GO
  • S.RIDE
  • DiDi
  • Uber

に絞って比較してみました。(他にもアプリはありますが、地域が限定的だったり使い勝手がいまいちなので今回は省略...)

アプリ手配料
予約料金
GO
100円
※20都道府県のみ
370円~980円
S.RIDE
無料
1080円
DIDI
無料
無料
※一部地域で300円~780円
Uber
100円
東京23区のみ
※不明

補足

※『GO』は以下の都道府県で利用する場合、アプリ手配料100円が発生します。

北海道、宮城、秋田、山形、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、福岡、大分
(詳細はこちら


※『DIDI』の予約料金は基本無料ですが、宮城/広島/北海道/兵庫/長崎/沖縄で370〜780円が発生します。


※『Uber』の予約料金は明記されていませんが、予約した場合は必ずハイヤー(高級な車両)が配車され料金が跳ね上がるので、おそらく4つの中で一番高いです。

さて、こうして比較してみると『GO』は都市部を中心に、特にタクシー需要の高いエリアで、手配料100円がかかるがマイナスポイント。

その点、『S.RIDE』『DIDI』は手配料が完全無料なので、普段使いとしてはとても優秀なアプリだと言えます。

ただし!

「じゃあ、『GO』は使わない方が良いの?」と聞かれると、決してそのようなことありません。

『GO』にも他の配車アプリより優れている点があって、それが対応エリアの広さです。

ここからは、料金以外の観点からも各アプリを比較していくわよ。

対応エリアの広さなら『GO』が最強

どの配車アプリで呼んだ場合でも、提携しているタクシー会社の中から、近くのタクシーが配車される。これは共通です。

ただし、配車アプリにはそれぞれ「対応エリア」というものがあって、すべてのアプリが日本全国どこでも使えるわけではありません。

非対応のエリアでは、提携しているタクシー会社がないので、そのアプリを使うことはできないんです。

タクシーを呼ぼうとしているエリアに、きちんと対応したアプリを選ぶ必要があるということね。

ということで、2026年時点で最新の各配車アプリの対応エリアを比較してみると...

アプリ
対応エリア
GO
計47都府県
S.RIDE
東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、静岡、愛知、大坂、宮城、石川、熊本
計11都府県
DIDI
北海道、宮城、山形、福島、東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡、愛知、富山、石川、山梨、長野、岐阜、三重、滋賀、奈良、大阪、京都、兵庫、広島、岡山、山口、香川、福岡、佐賀、熊本、大分、宮崎、長崎、鹿児島、沖縄
計33都道府県
Uber
北海道、青森、岩手、宮城、福島、石川、東京、神奈川、千葉、愛知、大阪、京都、兵庫、広島、高知、福岡、沖縄
計17都道府県

このように『GO』だけが、唯一配車アプリのなかで47都道府県に対応しています。

そのため、『GO』でしか対応していない地域では、手配料100円を払って使う価値が十分にあると言えるでしょう。

ちなみに『DIDI』については、『GO』には及ばないものの比較的広いエリアで利用が可能です。

ただし、全体的に『GO』よりも来るのに時間がかかることが多く、そもそもタクシーが見つからないというケースもちらほらありました。


また「Uber Taxi」については、もちろん国内でも使えるのですが、世界の600以上の空港・10,000以上の都市で利用可能というのが売りで、どちらかというと世界の観光地に強いという特徴をもっています。

実際にplayストアのレビューでも、

自分が住んでいる地域では対応していないのでアンインストールしました。

タクシーが捕まらない。結局、別のアプリで手配してみたらさくっと手配できた。

札幌と東京で使用。東京ではどこへ行っても捕まらない。札幌はドライバーからキャンセルされる。

DIDI

タクシーが全く捕まらない。

他の配車アプリの方が断然速い。近くをタクシーがたくさん走っているのに、なかなか配車決定されない。

Uber

このようにタクシーに乗れなかったという意見がちらほらありました。

※ちなみにUberは、海外で利用した方から「言葉が通じなくても安心して使えた」「ぼったくりの心配がなくて良い」など、非常に高評価でした。(海外で使うならおすすめ!)

そのうえで「じゃあ、何で対応エリアが一番狭い『S.RIDE』がおすすめなの?」という声が聞こえてきそうですが、それは対応さえしていれば圧倒的なスピード感で配車されるからです。

【都内最強】圧倒的な配車スピードのS.RIDE

タクシーがスピーディーに配車されるためには、

  • より多くのタクシー会社と提携していること
  • その中からもっとも近いタクシーを瞬時に配車する高度なシステム

の2点がとても重要です。

S.RIDEは『GO』のように日本全国で使えないものの、対応しているエリアでは提携会社がとても多く、特に都内に関してはその数は最大級。

「走っているタクシーの3台に1台がS.RIDE」という凄まじいシェアを獲得しています。


出典 S.RIDE 公式サイト

さらに、その膨大な数のタクシーをコントロールするのが独自のAIシステム。

需要をリアルタイムで予測し、一番近い最適な車両を瞬時に割り出して配車してくれます。

実際にアプリを開いてマップ上にピンを置くと「到着目安時間」が表示されるのですが、S.RIDEの場合はたいてい短い待ち時間で来てくれるから本当に優秀!

『S.RIDE』は対応エリアこそ広くないものの、対応さえしていればかなり強い。そんなアプリだと感じています。

ちなみに、対応エリアが狭いといっても、東京、神奈川、名古屋、大阪など、特にタクシー需要の大きな大都市はすべてカバーしているわ。

私自身が千葉県在住で、特に都内や神奈川、たまに大阪でタクシーを使うというスタイルなので、S.RIDEの都市部に強いところが本当ぴったりなです。

また、リリース当初(2019年時点)では東京23区、武蔵野市、三鷹市のみ、と非常に限られた範囲でしか利用できませんでした。
それが数年で11都府県まで増えたことを考えると、今後のエリア拡大にも期待ができそうです。

最高に使いやすいアプリUI&お得やキャンペーン

「スマホでタクシーを呼ぶ」という配車アプリ本来の機能が素晴らしい『S.RIDE』ですが、他にも

  • アプリの操作がとてもわかいやすい
  • クーポンやキャンペーンがかなりお得

という強みも持っています。

『S.RIDE』の最大の魅力は、なんといっても「ワンスライド配車」です。

アプリを開いて黄色い矢印をシュッと右にスライドするだけで手配が完了し、面倒な目的地の入力などは「タクシーが向かってきている最中」に行えます。

また、乗るたびにポイントが貯まる「S.RIDEポイント」や、友達紹介でお互いに数千円分のクーポンがもらえるキャンペーンなど、ヘビーユーザーほど得をする仕組みが満載です。

ここでは長くなってしまうので、『S.RIDE』のさらに詳しい魅力や、圧倒的にお得なクーポンの獲得方法・使い方については、以下の特化記事でたっぷり解説しています!

ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。


ということで、配車アプリの「手配料」や「迎車料金」をはじめ、配車スピードや対応エリアについて大手4社を比較してきました。

これまでは「100円の手配料を払ってでもGOを使うべき!」とお伝えしてきましたが、今回比較した通り、東京や大阪などS.RIDEが対応している都市部においては、手配料0円で爆速配車ができる『S.RIDE』の方が圧倒的にコスパが高いというのが結論です。

もちろん、S.RIDEが非対応の地域に行ったり、全国どこでも1つのアプリで済ませたい場合には『GO』が優れているのは間違いありません。
(※私も地方に行く時用に、GOはスマホに入れたままにしています)

ただ、普段の生活圏がS.RIDEの対応エリア内なのであれば、毎回100円を手数料として払い続けるのは非常にもったいないというのが正直なところ。

『S.RIDE』なら手配料が無料になるだけでなく、乗るたびにポイントも貯まるから長期的なお得度が全然違うわよ!

これまで『GO』ばかり使っていた方も、まだ配車アプリを使ったことがない方も、都市部での移動ならまずは『S.RIDE』をメインアプリとして試してみてください。

その「ワンスライド」の快適さと到着スピードに、きっと驚くはずです!

ソニーグループ株式会社が保有する
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ではでは、参考になりましたら幸いです。

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