GOタクシーの迎車料金が無料のエリア総まとめ!完全無料になる11県一覧【2026最新版】

※本ページは一部プロモーションを含みます

はじめに結論!

  • 『GO』は計11県で迎車料金が完全無料(ただし地方が中心)
  • 都市部では迎車料金がかかるうえ、『GO』だと手配料100円が追加される
  • 【重要】都市部での利用なら、手配料0円&爆速配車の『S.RIDE』の方が圧倒的にコスパが高い!

『GO』を使ってタクシーを呼びたいけど

  • 「迎車料金が無料の地域はあるの?」
  • 「迎車料金を無料にする方法はないの?」

このような疑問を持って当記事へ訪れてくれた方。

結論から言うと、2026年現在、どのタクシー会社を呼んでも「完全無料」になるエリアは全国に11県あります。

ちなみに、2025年は無料エリアが19県あったので、たった1年で8県も減ったことになります。

また残った11県も地方が中心なので、多くの人にとってはGOを迎車料金無料で利用するのは難しのが現実。

タクシー業界も値上げの波が来ているから、完全無料のエリアは今後も少なくなっていきそうね…。

東京や大阪などタクシー需要が高い都市部では、当たり前に迎車料金がかかるうえ、さらに『GO』を使うと、そこに「アプリ手配料100円」が毎回上乗せされてしまいます。

「迎車料金を節約したかったのに、結局アプリの手配料を取られる...」というのは、非常にもったいないですよね。

以前は、「手配料100円を払っても『GO』を使うべき」という考えだったのですが、現在は都市部でタクシーに乗るならアプリ手配料が完全無料の『S.RIDE』をメインアプリとして強くおすすめしています。

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タクシーの配車はエスライド(S.RIDE)

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とはいえ、地方で利用するなら『GO』が便利なのは間違いないので、この記事でご自身の地域の迎車料金をチェックしてみてください。

ということで本日は、

  • 『GO』の都道府県ごとの最新迎車料金一覧
  • アプリ内で迎車料金を確認する方法
  • 都市部で最強の配車アプリ『S.RIDE』の魅力

についてバッチリ解説したいと思います!

はじめに迎車料金について少し解説

すでにご存知の方は読み飛ばして大丈夫ですが、そもそも迎車料金とはタクシーを呼ぶこと自体にかかる料金のこと。

これは、各タクシー会社ごとに料金が決まっているので、他の配車アプリで呼んでも電話で直接呼んでも発生します。

迎車料金には大きく、

  • 固定制
  • スリップ制

の2つがあります。(どちらを採用しているかは会社によります)

固定制

タクシーを呼んだ際に一律の料金がかかるもの。

会社によって金額は様々ですが、ざっくり0円~500円くらのところが多いです。

スリップ制

タクシーがメーターを回しながら迎車に向かい、その距離にって料金が決まるもの。

「それだと遠くから迎えに来る場合、料金がかなり高くなるんじゃない?」と心配になりますが、ちゃんと上限が決まっています。

たとえば、「スリップ制:〇〇kmまで」「初乗り運賃まで」などなど。
いろんな会社を見ましたが、どんなに高くても初乗り運賃までのところがほとんどでした。

逆に近くから迎えに来てくれたら安くて済みます。

ということで、タクシー会社によって料金や体系はさまざま。

たとえば、都内はほとんど会社が迎車料金500円ですが、これは『GO』でも『S.RIDE』でも電話で呼んでも同じ。

ただし、『GO』の場合はここにアプリ手配料(100円)が追加されるので、最終的に支払う料金に差が出るイメージです。

それじゃ都道府県ごとに迎車料金を一覧で紹介するわね。

【都道府県別】迎車料金を紹介

『GO』でタクシーを呼ぶ場合、以下の20都道府県では迎車料金とは別にアプリ手配料として100円かかります。

アプリ手配料がかかる地域

北海道、宮城、秋田、山形、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、福岡、大分

※そのため、該当地域では「迎車料金+アプリ手配料」の合計金額を記載します。

地方別にまとめたので、ご自身が利用する地域をチェックしてみてください!

上記のは2026年時点ものです。

できるだけ最新の情報を載せるよう努めていますが、実際に利用するときは必ずアプリからご確認をお願いします。(確認方法は後述)

インフレの影響で「完全無料」のエリアは11県に減少...

リストを見て、「あれ?意外と完全無料の場所って少ないんだな...」と思いませんでしたか?

実は、少し前まで『GO』には迎車料金が完全無料になる県が「19県」もありました。しかし、2026年現在はわずか11県にまで激減してしまっています。

昨今の物価高(インフレ)や、タクシー業界全体の値上げの波を考えると、今後も完全無料のエリアはどんどん少なくなっていくでしょう。

■ 現在、完全無料で呼べる11県

青森、岩手、秋田、和歌山、鳥取、山口、高知、長崎、熊本、鹿児島、沖縄

↑を見て分かる通り、現在無料で呼べるのは地方がメインです。

旅行や出張で「完全無料エリア」に行くなら『GO』を使うのが賢い選択ですが、常にアプリから最新の迎車料金をチェックしておくようにしてください。

アプリから迎車料金を確認する方法

『GO』のホーム画面から「メニュー」をタップ。

「タクシー会社」をタップ。

利用する都道府県をタップ。

そしたら、タクシー会社ごと迎車料金が表示されます。

ここに表示されている金額が0円であれば、無料でタクシーを呼ぶことができ、運賃以外に料金はかかりません。

たとえば、岩手県を選択すると、画像のように提携しているすべてタクシー会社で迎車料金が無料になっています。

ただ、お伝えしたように完全無料で呼べるのは地方がメインで、都市部では当たり前に迎車料金がかかります。

そのうえ、『GO』だとアプリ手配料100円も追加されるので、何度もタクシーに乗る人だと、けっこうな差になるでしょう。

タクシー会社によって迎車料金に幅がある地域では、配車の際に安い会社を選ぶことで一応料金の節約はできます。

ただし、会社を指定すると配車にかなり時間がかかるため、この方法はあまりおすすめできません。

そもそも、タクシーアプリを使う最大の目的は、「今すぐ、一番近くのタクシーを呼んで早く移動すること」。

数百円の迎車料金を節約するために、わざわざ遠くから来る安いタクシーを10分も20分も待ち続けるのは、ちょっと時間がもったいなかなと...。

そこで、普段の生活圏が都市部の方には、アプリ手配料0円&爆速で配車できる『S.RIDE』をおすすめしています!

「早く乗りたい。でも、どうせ迎車料金がかかるなら、せめて無駄な手数料(手配料)は払いたくない!」という方には、本当にぴったりですよ。

最後にS.RIDEの魅力をちょっとだけ伝えさせてね。

都市部で乗るなら最強!『S.RIDE』の圧倒的な魅力

『S.RIDE』は、基本的には『GO』と同じように、スマホからタクシーを呼べる配車アプリです。

ただ、この2つの大きな違いは、その「対応エリア」

『GO』が日本全国47都道府県を幅広くカバーしているのに対して、『S.RIDE』は東京や大阪などタクシー需要の高い都市部を中心とした11都府県のみにエリアを絞っています。

「エリアが狭いなら不便じゃない?」と思うかもしれないけど、むしろそこがメリットなのよ。

『S.RIDE』は地域を限定している分、そのエリア内での提携タクシー会社数は凄まじく、ネットワークは最大級!

特に東京都内においては「走っているタクシーの3台に1台がS.RIDE」という驚異的なシェアを誇っています。


出典 S.RIDE 公式サイト

そのため、アプリ手配料が完全無料(0円)であるにも関わらず、『GO』に負けない圧倒的なスピードでタクシーがお迎えに来てくれます。

その他にも、

  • アプリを開いて「ワンスライド」ですぐに呼べる直感的な使いやすさ
  • 乗るたびにポイントが貯まる(今なら2倍!)
  • 友達紹介で数千円分の高額クーポンがもらえる

などなど、機能面やお得感を見ても、都市部で使うなら現行最強の配車アプリだと感じています。

ここで全て語ると長くなってしまうので、『S.RIDE』のさらに詳しい魅力や使い方、お得なクーポンの詳細については、以下の特化記事でたっぷり解説しています!


ということで本日は、『GO』の都道府県ごとの迎車料金一覧と、完全無料エリアが激減している現状について解説しました。

地方へのご旅行や出張でタクシーに乗るなら、やはり全国網羅の『GO』を入れておくのが一番安心です。

しかし、普段の生活圏が都市部なのであれば、毎回の手数料(手配料100円)をゼロにしつつ、爆速で移動できる『S.RIDE』を使わない手はありません。

当サイトでも一押しの配車アプリなので、この機会にぜひ使ってみてください!

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タクシーの配車はエスライド(S.RIDE)

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ではでは、参考になりましたら幸いです。

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